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CASE STUDIES

実際にご相談いただいた
不動産問題の解決事例をご紹介します

相続した実家 空き家 共有名義の不動産

複雑な不動産問題は、
一つとして同じものがありません。

ここでは、実際にご相談いただいた
解決事例の一部をご紹介します。

このようなお悩みはありませんか

  • 「相続した実家をどうするか、まだ決められない」
  • 「共有名義の不動産について、関係者の意見がまとまらない」
  • 「空き家を所有しているが、管理が負担になっている」
  • 「賃貸トラブルで、精神的に疲れてしまった」

不動産の問題は、権利関係や法律、税金など、
さまざまな要素が複雑に絡み合っています。

だからこそ、焦って結論を出すのではなく、
まずは専門家と一緒に「状況を整理する」ことが、
解決への一番の近道です。

解決事例一覧

Case 01

入居者トラブルと近隣問題を抱えた賃貸物件の整理

賃貸トラブル 立退き交渉 近隣調整

📋ご相談内容

「所有しているアパートの入居者と、家賃滞納や騒音問題でトラブルになっています。建物の修繕費も年々増えてきており、もう手放したいと考えています。」

🔍問題の背景

賃貸中の物件(オーナーチェンジ物件)を売却する場合、入居者との関係性が価格に大きく影響します。このケースでは、既存の入居者トラブルが買い手を見つける上での大きな障害となっていました。

また、近隣住民からも騒音に関する苦情が寄せられており、早急な対応が求められる状況でした。

🤝当社の対応

私たちは、まず弁護士と連携し、滞納家賃の回収や騒音問題に対して法的な手続きを進めました。入居者との交渉は精神的な負担が大きいため、すべて私たちが窓口となって対応。

粘り強い交渉の結果、最終的には入居者に立ち退いていただくことで合意しました。同時に、近隣住民の方々へも状況を丁寧に説明し、ご理解をいただきました。

解決結果

入居者トラブルと近隣問題を解決し、空室の状態で売却活動を開始できたことで、物件の価値は大きく向上しました。結果として、ご相談者様の希望に近い価格で、無事に売却を成功させることができました。

「一人ではどうにもできなかった。専門家に任せて本当に良かった」とのお言葉をいただきました。

Case 02

20年間放置された再建築不可物件の売却事例

再建築不可 空き家 リフォーム会社買取

📋ご相談内容

「相続したものの、20年以上も放置している家があります。建物は古く、床も抜けている状態で、どうしたら良いか分かりません。再建築もできない土地だと聞いています。」

🔍問題の背景

対象の不動産は、建築基準法の接道義務を満たしていない「再建築不可物件」でした。さらに、長年放置されていたため建物は著しく劣化しており、通常の不動産市場で買い手を見つけるのは非常に困難な状況でした。

解体するにも費用がかかり、まさに「負の資産」となっていました。

🤝当社の対応

私たちは、この物件の「再建築不可」という特性を逆手に取り、リフォームやリノベーションを専門とする不動産会社に的を絞ってアプローチしました。このような会社は、一般の買い手では難しい物件を再生させるノウハウを持っています。

数社と交渉を重ね、物件の現状と潜在的な価値を丁寧に説明しました。

解決結果

最終的に、あるリフォーム会社が「この状態から再生させてみたい」と関心を示し、買い取ってくれることになりました。ご相談者様は、長年の悩みの種だった不動産を手放すことができ、肩の荷が下りたと大変安堵されていました。

解体費用などの負担もなく、スムーズに問題を解決することができました。

Case 03

相続人間で意見が割れた不動産の権利調整と整理

相続 共有名義 権利調整

📋ご相談内容

「父が亡くなり、実家を兄弟で相続しました。遺言書はなく、誰がどう分けるかで話がまとまりません。私は売りたいのですが、兄は住み続けたいと言っています。」

🔍問題の背景

遺言書がない場合、法律で定められた相続人(法定相続人)全員の合意がなければ、不動産を処分することはできません。このケースでは、相続人間での意向の違いが大きな障壁となっていました。

また、不動産の価値を正確に把握できていないことも、話し合いをより複雑にしていました。

🤝当社の対応

まず、私たちが客観的な第三者として間に入り、各相続人のお考えを個別に、そして丁寧にヒアリングしました。同時に、専門家による不動産調査を実施。

その結果、これまで「再建築不可」だと思われていた土地が、一定の条件を満たせば再建築可能であることが判明しました。この新たな事実を基に、「売却して金銭で分ける」「一人が他の相続人の持ち分を買い取る」「土地を分筆する」など、複数の具体的な選択肢をご提示しました。

解決結果

客観的な調査結果と複数の選択肢を前に、これまで感情的になりがちだった話し合いが、建設的なものに変わっていきました。最終的に、ご兄弟で納得のいく形で合意に至り、円満に相続問題を解決することができました。

私たちは、その合意内容に基づき、法的な手続きから登記までをワンストップでサポートしました。

Case 04

母の施設入所をきっかけに認知症リスクを見据えた実家問題の整理

任意後見制度 実家整理 相続対策

📋ご相談内容

「現在、母が一人で実家に住んでいますが、最近物忘れが増えてきました。今後のことを考えると、今のうちに実家を整理した方が良いのか悩んでいます。ただ、母には施設に入ることをまだ話せていません。」

🔍問題の背景

ご相談者様のお母様は、まだお一人での生活は可能でしたが、将来的な認知症のリスクを考えると、ご自身の意思で判断ができなくなる前に、不動産の管理や処分について方針を決めておく必要がありました。

万が一、認知症が進行して判断能力が低下すると、不動産の売却や賃貸などの法律行為が凍結されてしまうリスクがあったのです。

🤝当社の対応

私たちはまず、お母様の現在の状況と思いを丁寧にヒアリングしました。その上で、無理に売却を急ぐのではなく、将来のリスクに備える「任意後見制度」の活用をご提案。

信頼できるご家族が後見人となることで、万が一の時にもお母様の財産を守り、希望に沿った形で実家の管理・処分を行えるよう、法的な手続きをサポートしました。

解決結果

任意後見契約を結んだことで、ご相談者様は「いざという時も安心」という精神的な落ち着きを取り戻されました。お母様も、ご自身の将来について家族と話し合うきっかけができ、不安が和らいだご様子でした。

現在は、すぐに実家を処分するのではなく、お母様の体調を見守りながら、最適なタイミングを待つという選択をされています。

このような方から
ご相談をいただいています

👨
相続した実家をどうするか
悩んでいる
🏠
空き家の管理が
難しくなっている
👥
共有名義の不動産を
整理したい
📉
賃貸物件の維持費が
増えている
📑
将来の相続を見据えて
整理したい

まだ具体的に決まっていなくても、
状況整理だけのご相談も可能です。

不動産の問題は、
一つとして同じものはありません。

しかし、
状況を整理することで、
解決への道筋が見えてきます。

一人で悩まず、
まずは状況整理から
始めてみませんか。

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